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汁漏れ知らず!薄くて軽い!薄型弁当箱フードマンで毎日楽しく節約弁当♪

こんばんは!うしかです。

共働きの我が家は節約のため、毎日旦那と私の2人分お弁当をつくっています。

お弁当って作るの結構面倒だし、カバンの中で汁漏れをしてしまったり、大きいお弁当箱だとかさ張って持っていくのも大変ですよね。

半年前から、私達はフードマンというお弁当箱を愛用しています!

このお弁当箱、結構便利なんです。

フードマンを使い始めてから、旦那もお弁当を嫌がらなくなりましたし、一緒に作ってくれるようにもなりました。

今日はそのフードマンのお弁当箱を紹介します!

 

 とにかく薄い!スタイリッシュなフードマン

フードマンのお弁当箱は、とにかく薄くて、カバンの中でもかさばらないのが特徴です。

カラーも、ネイビー・グリーン・イエローの3種類あって、どれも色合いが素敵です。

半分のサイズのフードマンミニには、ミントグリーン、チェリーピンク、スカイブルーの3色があります。

旦那のお弁当はフードマン800mlタイプのネイビー、私のお弁当はフードマンミニのスカイブルーを愛用しています。

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中身は仕切りがついているので、おかずカップが無くても大丈夫なところも◎

A4からはみ出ない機能的なサイズです。

青い紙がA4サイズの紙です。普通のフードマンでちょうど2/3くらいのサイズです。

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ミニだと、その半分のサイズになります。

どちらも薄さが3.5cm!!

ペラペラなので、仕事用カバンの中にもスルッと入ります♪

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急いでフタしたので曇っててすみませんw

開きにくくなっちゃうので完全に冷めてからフタをするほうがいいです。

 

汁漏れ知らず!?最強の密閉お弁当箱フードマン!

kuraberuto.info

こちらの記事をみて、我が家は購入を決めました!

というのも、以前からお弁当をつくっていたのですが、100均やホームセンターのものなど色試したものの、どれもこれも汁漏れ…。

カバンの中が大変なことになるのもしばしばでした。

スクリュータイプの保温式お弁当なら、汁もれの心配はありません。

しかしとにかくかさばる!

別途手提げかばんを持っていくのは、バイク通勤の私たちにとってはかなり面倒くさい…。

おまけにズボラなのでよく会社に忘れてくるw

そんなときになんか良いのないかなーと思って見つけたのがフードマンでした。

 

内側に強力なパッキンがついているので、汁もれ知らずです。

フードマンにしてから早半年ほど立ちますが、一度もカバンで大惨事になったことはありません。

蓋を閉める時に、真ん中のプッシュボタンをぎゅっと押して閉めるだけなので、とっても簡単です。

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ちょっと洗うのが大変。フードマンの弱点

ただ、使いはじめて微妙だなーと思った点は、このパッキン洗うのがちょっと面倒くさいです。

定期的に塩素につけておかないと、お風呂場のカビみたいに、黒カビが根を張ってしまいます。

でも塩素に付けすぎると、フードマンと書いたフタのロゴが剥がれてきてしまいました…。

スポンジだと狭いパッキンの間まではキレイに洗えないので、ハブラシを食器洗い用にして対応しています。

 

フードマンのお弁当アイデア

matome.naver.jp

ネットで調べると、みなさんすごく可愛らしいお弁当をつくっていらっしゃいます!

我が家は両方面倒くさがりなので、コストコで大容量のチキンナゲットや唐揚げ・ウィンナーなどを買ってきて冷凍し、その日の晩御飯残りをつめるだけのズボラ弁当ばかりですが、仕切りを上手く使えば素敵なお弁当が作れますので楽しいですよ♪

 

汁漏れに困っている方は是非ためしてみてくださいね!

 
 

 

今日は以上です!

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初心者さん向け!知っておくと楽しくなる日本酒のコト3

こんばんは!うしかです!

すっかりシリーズ化してしまいましたが、知っておくと楽しくなる日本酒のコト、今日も続きを書いていきます。

 

冬といえば熱燗

温めて日本酒を飲めば、味が変化して香りも高くなります。

お鍋やおでんが美味しい時期なので、アツアツの食べ物と一緒にクイッと熱燗、そんな夕食、とっても楽しみですよね。

ひとくちに熱燗といっても、温度ごとに名前がついているのをご存知でしょうか?

今日は日本酒を飲むときの温度についてご紹介します。

 

その1とその2はこちらです↓↓

usika.hateblo.jp

usika.hateblo.jp

 

温度によって名前がある!日本酒の不思議

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日本酒は、「吟醸」や「純米」「生酒」など、お米の磨き具合や製法によって様々なタイプがあることを以前ご紹介しました。

そんな日本酒を飲む時の温度によっても、さまざまな名前がついていること、ご存知でしょうか?

雪冷え   5℃
花冷え   10℃
涼冷え   15℃
冷や    20℃
日向燗   30℃
人肌燗   35℃
ぬる燗   40℃
上燗    45℃
熱燗    50℃
飛び切り燗 55℃

日本酒の「冷や」と「冷酒」の違いとは?温度で変わるお酒の呼び方 - SAKETIMES

 

なんと5℃ごとに名前がついているんです!

さらに、よく言う「冷や酒」が20℃…常温やないか!ということにも驚きです。

個人的には辛口のお酒は「雪冷え」、本醸造は香りが華やぐので「ぬる燗」か「上燗」がとても好みです。その日の寒さによってもう少し温度を上げてもGood

温度によっても日本酒は様々な味と風味を見せてくれるので、うっかりジャケ買い(笑)してしまったお酒の味があんまり好みじゃなかった…なんてときも、温度を変えるとぐっと飲みやすくなることもあります。

 

また、燗酒は冷たいおちょこに注いだときに、実際に飲む温度が5℃くらい温度が下がってしまうので、飲みたい温度+5℃を目安に温めるのをオススメします。

例えば、ぬる燗が飲みたかったら、上燗で温めておくのが美味しく飲むコツです。

 

燗酒といえばアツアツやないとアカン!という方もいらっしゃると思いますが、アルコールの沸点は78℃と水より低いので、ぐらぐら火にかけてしまうとあっという間に蒸発してしまいます。

温める時は飛び切り燗の55℃までを目安にして、温度が上がりすぎないように注意しましょう。

 

簡単!おいしい燗酒の作り方♡

①電子レンジで簡単燗酒

燗酒は面倒くさい!というイメージが強い方もいると思いますが、実は良いタイミングでチンすれば、電子レンジでも簡単にできちゃいます。

寒い夜は、チンして楽々燗酒を楽しみましょう!

500wの電子レンジで、お酒1合(180ml)を燗する場合です。
ただし、徳利の素材・厚み等で秒数が変わってきますのでご注意ください。
また、徳利の首の部分が熱くなりやすいため、電子レンジから取り出す際には十分お気をつけください。

■ 冷蔵保存の場合
「人肌燗」(35℃前後)  電子レンジで60秒
「熱燗」(50℃前後)  電子レンジで90秒
■ 常温保存の場合
「人肌燗」(35℃前後) 電子レンジで40秒
「熱燗」(50℃前後) 電子レンジで70秒

日本酒の飲み方、冷酒、熱燗などの紹介やおいしい燗の作り方の紹介をしております。

電子レンジの場合、中のお酒の温度にムラがある場合がありますので、くるくると回して少し混ぜてから飲むのがポイントです。

 

②湯かんセットでお湯を入れるだけ

家にいながら雰囲気もたのしめる、燗酒が楽しくなる湯かんセットもあります。

我が家は楽天でぽちった1000円くらいの安い湯かんセットを使っていますが、初心者さんにはこれで十分楽しめます。

陶器が好きな方は、「○○焼」といったブランド?(陶器に詳しくなくてすみません…)のものもあるようなので、お気に入りの湯かんセットを使うともっと楽しくなるかもしれません。

お湯を入れる大きな器と、その中にお酒を入れる徳利が入っています。

お湯を入れたら、お酒の徳利を中に浸すだけでOKです。

お料理が完成する少し前にお湯とお酒をセットしておけば、ちょうどいいタイミングで燗酒がたのしめます。

沸騰したお湯をそのまま注げば、陶器で温度が下がってお酒の温度はぬる燗~上燗になるので助かります。

 

最近旦那も日本酒にはまりだしたので、このサイズでは足りなくなってきましたw

美味しいので飲み過ぎには注意ですw

 

思っていたより長くなってしまいましたが今日は以上です!

本格的に寒くなる季節ですので、燗酒で温まりましょう♡

 

また勉強したことが溜まったら続きます!

今日は以上!

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初心者さん向け!知っておくと楽しくなる日本酒のコト2

こんばんは!うしかです。

usika.hateblo.jp

今日は先日につづいて最近ドハマリしている日本酒について学んだことをご紹介します。

本日ご紹介するのは、日本酒の「火入」と「生酒」についてです。

火入れしたお酒と生のお酒では、保存の難しさが全然違います。

また、香りも全く違ってくるので、日本酒って本当に面白いです。

 

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一般的な日本酒は「火入」※常温OK!

日本酒はとっても繊細なお酒です。

なにも書かれていない普通の日本酒の場合には、

  1. 日本酒を絞った後
  2. 貯蔵後、瓶詰めした後

一般的にはこの2回、火入という作業をしています。

アルコールが蒸発してしまわないように、60度~70度くらいの温度で加熱処理をして、お酒の中にいる菌の動きを止めてしまいます。

お酒自身の味はさまざまに変化してしまいますが、瓶の中で生きている菌が動いてお酒を腐敗させてしまうことを防げるので、保存が格段にしやすくなります。

日本酒を常温で置いておけるようになるのもこのためです。

火入をしないまま常温で貯蔵していると、お酒は白く濁って腐ってしまいます。

 

「生酒」は火入をしていないお酒※要冷蔵!

日本酒のラベルで、「生酒」という表示を見たことはないでしょうか?

これは日本酒を絞った後も、瓶に詰めたときも、一度も火入をしていないお酒のことを表します。

搾りたてのフレッシュな香りを味わうことができ、麹の香りも生きたまま味わうことができます。

ただ、火入をしていないので、冷蔵庫などで正しく保存しないとすぐに味や風味が劣化していきます。

生酒を購入したら、必ず冷蔵庫で保存して、できるだけ早く飲みきるようにしましょう。

ちなみに、新酒の時期に販売される「しぼりたて」のお酒も生酒になります。

 

後ろ一回を火入れしたのが「生貯蔵」※常温OK!

「生貯蔵」と表示されているお酒は、生なのにお店では常温で陳列されていますよね。

腐っちゃうんじゃないの!?と心配になるかもしれませんが、一度は火入をされていますのでご安心下さい。

先に紹介した火入作業の後ろ一回、「瓶に詰めた時」にに火入をしたのが生貯蔵です。

その名の通り、お酒を搾った時には火入をせず、生のまま貯蔵をしてるので「生貯蔵」。

半分生のお酒なので、フレッシュさも半分残りつつ、常温で保存ができて扱いやすいお酒です。

 

最初一回火入をしたのが「生詰」※要冷蔵!

日本酒を搾って貯蔵するまえに火入をし、貯蔵熟成したあと、瓶に詰める時には火入をするタイプのお酒が「生詰」になります。

瓶に詰めてからは一度も火入をしていないので、こちらも要冷蔵。

生貯蔵よりもフレッシュさがあり、新酒の時期からひと夏寝かせたひやおろしも生詰に分類されます。

 

保存が難しいけれど、一度は飲みたい生のお酒♡

フルーティーでフレッシュな麹の香りが生きているのは

火入<生貯蔵<生詰<生酒

の順になります。

保存が難しいため、なかなかスーパーやショッピングモールのお酒売り場でも見かけない生のお酒ですが、とってもフルーティーでワインのように甘酸っぱい香りが立つお酒が多いので、一度は飲んでみたい日本酒ですよね。

お酒屋さんや酒蔵でも直接販売されていますので、もうすぐ来る新酒の時期に合わせて、挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

ちなみに私は、火入のお酒と生詰のお酒、もとは同じお酒だったものを飲ませてもらったことがあります。

火入での味の変化はお酒によって様々とのことでしたが、私が飲んだものの場合は、火入れしたほうが少し酸味が強くなったような印象でした。

同じお酒でもコレだけ変わるのか…!と感動w

 

最近はネットでも生酒を購入できて、クール便で送ってくれます!

これなら重たい瓶を持って帰らずにすむので助かりますw

 

最近飲んだ生酒はこちら。

奈良の地酒、春鹿の「ひやおろし」です。

おちょこから溢れてくる甘い果物みたいな香りと、甘酸っぱいのにクドくない後味がとってもおいしいお酒でした。

保存に気をつけなくちゃ…!と気合を入れていましたが、あっという間に無くなったので心配無用でしたw

 寒くなってからお鍋と一緒に飲もうと思っていたのに…。

人気商品で秋限定のお酒なのであっという間に売り切れてしまった模様。ショック。

 

長くなりましたが今日は以上!

また気が向いたら続きます!

 

↓↓気が向いたのでつづきました!

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